報・連・相とは
「ほうれんそう」といっても野菜のほうれん草ではありません。
「報・連・相」という言葉、今まで一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
「報・連・相」は「報告・連絡・相談」を略している言葉です。
「報・連・相」はあらゆるビジネスシーンにおいて必要とされるものです。
「報・連・相」を習得することで、仕事のチームワークが上がり、良い結果をもたらしてくれます。
大なかに言うと、
仕事で指示されたことを的確に進行状況、問題点、結果を報告することで、次のステップへと進めることができます。。
また、業務の流れを円滑にする役割や、作業の方向性の再確認をし効率的に作業を進めることへのアドバイスが得られること、相手の立場と考え方を知り、チームワークを向上させることができます。
管理職の方は以下のような状況に心当たりはありませんでしょうか。
●部下からなかなか報・連・相がこない。
●仕事がスムーズに回らない。
●良いことも悪いことも情報が自分のところまで届かない。
●自分の部署内がぎくしゃくしてうまくいかない。
当てはまることがありましたら、直ちに改善しましょう。
このような状況が長く続くと、業務がうまくまわらずお客様に迷惑をかけるようになったり、部下がのモチベーションが下がったり、部署内の成果が上がらないなど様々な弊害がでます。
心当たりがある方は「報・連・相」を是非活用して円滑にすべての社員が作業できるように、そして、業績がアップするように心がけましょう。