報・連・相について

【報・連・相】といえば、報告・連絡・相談ですね。
一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
報・連・相を徹底することで、会社での仕事を円滑に行うことができるようになります。
報・連・相とは、仕事で上司から指示されたことを、進行状況や問題点、現時点の結果を報告することです。
そうすることで、次のステップへと作業を進めることが可能になります。

あなたが管理職なら、部下からの報告や連絡、相談がなかなかこなくて仕事がはかどらなかったり、やきもきしたりすることがありませんか?
そんな場合は報・連・相が徹底できてないと考えられます。
仕事面だけでなく、なんとなく部署内がギクシャクしているようであれば、チームワークが悪くコミュニケーションが不足していると考えられます。
そんな場合も報・連・相が徹底していない場合にそうなることがあります。

そんな状態が続けば続くほど、業務がスムーズに行われず、業績は上がりません。
また自分の部下のモチベーションも下がり部署内また会社全体の成果が上がらなくなってしまいます。

そのような状態に心当たりがある場合は、報・連・相を是非活用してください。
そしてスムーズにすべての社員が作業できるよう、業績がアップするようにしていきましょう。

報・連・相では仕事の進行状況や問題点、結果などを知らせる役割のほか、相手の立場や思いや考えを知ることができ、部署内のチームワークを高め会社側の立場に立って物事が考えられるようになるといったことにも繋がります。

報・連・相とは

「ほうれんそう」といっても野菜のほうれん草ではありません。
「報・連・相」という言葉、今まで一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
「報・連・相」は「報告・連絡・相談」を略している言葉です。

「報・連・相」はあらゆるビジネスシーンにおいて必要とされるものです。
「報・連・相」を習得することで、仕事のチームワークが上がり、良い結果をもたらしてくれます。

大なかに言うと、
仕事で指示されたことを的確に進行状況、問題点、結果を報告することで、次のステップへと進めることができます。。
また、業務の流れを円滑にする役割や、作業の方向性の再確認をし効率的に作業を進めることへのアドバイスが得られること、相手の立場と考え方を知り、チームワークを向上させることができます。

管理職の方は以下のような状況に心当たりはありませんでしょうか。
●部下からなかなか報・連・相がこない。
●仕事がスムーズに回らない。
●良いことも悪いことも情報が自分のところまで届かない。
●自分の部署内がぎくしゃくしてうまくいかない。

当てはまることがありましたら、直ちに改善しましょう。
このような状況が長く続くと、業務がうまくまわらずお客様に迷惑をかけるようになったり、部下がのモチベーションが下がったり、部署内の成果が上がらないなど様々な弊害がでます。

心当たりがある方は「報・連・相」を是非活用して円滑にすべての社員が作業できるように、そして、業績がアップするように心がけましょう。